緑茶で口臭対策ができる?

口臭

 

緑茶と口の臭い

口臭対策には緑茶が良いとされていますが、本当なのでしょうか?
まず、口臭の原因を考えてみたいと思います。
口臭は口の中の汚れによりバクテリアが繁殖して、臭いを発する状態です。
つまり、歯磨きなどによって汚れを取り除く事ができてれば、口臭はなくなるのです。
もちろん、すべての原因がこれだけではないんですが、ほとんどのケースと考えてよいでしょう。
歯磨きを行う事と緑茶を飲むことは同じことではありません。
緑茶には殺菌作用があり、それがバクテリアの繁殖を抑制してくれるのです。
口の中が乾くと、バクテリアの繁殖は進みます。
緑茶の利尿作用によって、水分を摂っても口の渇きが促進されることになるのです。
つまり、緑茶には口臭を抑える働きと、促進する働きの両方があると考えるべきとなっているのです。
緑茶によって口臭を防ぐことができるということもの実証はどこにもないのです。
なんとなく効果がありそうだと言ったレベルです。
インターネットなどを読んでいると、口臭対策は色々と書かれています。
それが、すべて正しいことではないと思ってください。
もちろん、書かれている人が実感として思っていることであり、全くの誤りではないでしょう。
口臭なども個人差があることです。

誰にでも効果的だ対策はないと考えてください。
それよりも口臭を気にしすぎてしまって、人と話すことができなくなるような病気になってしまわないようにされて下さい。
毎日の歯磨きをしているためあれば、あまり口臭を気にしなくてよいでしょう。

 

 

歯磨き粉と歯磨き

口のにおいや歯磨きは身近なものですよね。
でも意外と知らないことが多いでしょう。
と言うよりも、誤解されていることが多いのです。
今日はそんな話題をご紹介しましょう。
まずは食事のすぐ後に歯を磨くと虫歯になりにくいと言うことです。
朝ごはんの後、何分ぐらいで歯を磨きますか?
この人感が短いほど虫歯になりづらいと思いますか?
実は、時間は関係ないのです。
もちろん、数時間たってしまうと問題とはいえ、分レベルでの差はないのです。
それよりも、歯磨きをどんな風にやったかが大切ですね。
口臭を抑えようと昼休みも食事の後あわてて、歯磨きをしている方はいませんか?
もっと落ち着いていいのですよ。
きちんと磨くことを考えてくださいね。
それから、歯磨きにつきものの歯磨き粉のことを言います。
歯磨き粉を使うと、口の中にいい匂いがして、歯磨きをしたような気分になってしまうと言いると思います。
本当に歯磨き粉を使わなくても同じ効果なのでしょうか?

昔の歯磨き粉と現代の歯磨き粉は全く異なっているんです。
そのことをまず理解しましょう。
つまり、昔は歯磨き粉を使わなくてもよかったのですが、現代では歯磨き粉を使用するとより効果的だと言えるのです。
歯の表面をつるつるにするのでは無く、殺菌作用などを持つフッ素が配合されているのですね。
もちろん、歯磨きはしっかりとやらなくてはいけません。
確実に歯磨きをするならば、電動歯ブラシをお勧めしますね。
短時間で確実に歯垢を除去してくれます。