お茶でメタボ対策

メタボ

 

メタボになって心筋梗塞になった自分をイメージしてみてください

お茶ダイエットは女性に人気があります。メタボリックシンドロームと言われた人もお茶ダイエットをやってみませんか?メタボの対策としてダイエットを考えてみるのです。お茶ダイエットのやり方を紹介しましょう。やり方は簡単です。水分補給のための水分をお茶に変えると言うものです。もちろん、ジュースや炭酸飲料は問題外です。また、お茶だけで過ごすわけではなく、食事は通常通りに摂ることができます。規則正しい三度の食事は健康のために必要ですが、ダイエットにもいいのです。それから、ジュースなどがだめなようにお菓子類も控えなければなりません。

 

ファーストフードもダメでしょうね。甘いものをどうしても食べたかったら、バナナにするといいでしょう。バナナは低カロリーの食品ですから、お菓子の代わりに最適なのです。お茶ダイエットとは実はお茶の成分を利用したダイエットと言うことではなく、お茶を中心として、食事の内容を見直すと言うことです。カロリーをコントロールして、栄養バランスをうまく取りながら、楽しい食事を心がけるのです。お茶を飲んでいると言う意識が、ジュースなどを控えさせる原動力となります。ダイエットを続けていくためには、ある程度の努力が必要です。それは食事を減らしたりするような、苦痛を我慢することではなく、ダイエットを続けていくための意識を高めることなのです。お茶を飲みながら、自分の食生活を見直してみるのです。それがメタボ対策なのです。メタボになって心筋梗塞になった自分をイメージしてみてください。いい気持ちはしませんね。

メタボのブログ

ネット上にはいろいろなブログがありますね。その中でメタボ対策のブログがあります。これを紹介しましょう。メタボとはメタボリックシンドロームのことで、動脈硬化の原因となる内臓脂肪が一定以上蓄積した人のことを指します。メタボを放置しておけば、最終的には脳梗塞や心筋梗塞で死に至ります。そのようなことがないようにメタボと指摘された時から、その対策を取ることが必要なのです。具体的にどのようにすればいいのでしょうか?メタボから脱出した人のブログです。同じ当事者であれば、参考になることはたくさんありますね。メタボのことをどの程度理解しているかが、対策を考える上で非常に大事なことです。

 

内臓脂肪がたくさん溜まっているCT画像を見たことがありますか?体の中に脂肪が溜まると、血管の中に脂肪が出てきます。それが動脈硬化となるのです。もちろん、すべての人が動脈硬化になるわけではありませんが、腹囲が大きくなるほどその確率が高くなっているのです。これは日本人の大規模な調査で明らかになっています。あなたもメタボと言われたのであれば、真剣に対策をしておくことが大事です。他人ごとではないのです。自分は太っていないから大丈夫だと思っていませんか?メタボとは太っていることではありません。内臓脂肪があるかどうかなのです。運動不足、高カロリー食品の取り過ぎ、たばこ、アルコールなどいろいろな要因がメタボとなります。たくさんありますから、できるところが改善していけばいいのです。生活を改善することが、生活習慣病の予防なのです。

メタボの危険性

メタボと言うと何となく軽い雰囲気ですが、現実にはかなり危険なものと考えた方がいいでしょう。メタボであると判定されたのであれば、体の中に病気の種が芽生えたと言っていいのです。メタボリックシンドロームと関連のある病気は次のようなものです。「糖尿病」「高脂血症」「脳卒中」「高血圧」「心臓病」「肥満症」などです。急に病気になるのではなく、長い間の生活習慣によって引き起こされる病気です。年齢的には40歳を越えた当たりから、症状が出てきます。メタボリックシンドロームは病気の原因となる動脈硬化と深い関係にあります。生活習慣病は相互に関連していますから、一つの病気だけではなく複数の病気になっているケースが多いようです。

 

また、恐ろしいことに、自覚症状がほとんどありません。しかし、血管が詰まってしまった場合は脳梗塞、心筋梗塞、尿毒症など重症な病気となってしまうのです。メタボリックシンドロームは太っているとか、笑いごとではないのです。今まで、よく知らなかった人はこれから考えを改めた方がいいでしょう。健康診断などでメタボリックシンドロームだと判定されたならば、その対策として特定健康指導を受けることになります。それは指導ですから、本人の積極的な改善努力なくしては効果は期待できません。しかし、自覚症状がないために、ついついサボってしまうことになるのです。サボった結果がどのような病気になるのかを、きちんとわかっておくことが大事です。それがわかった人はサボったりはしないのです。あなたもメタボ対策の正確な知識を持つように心がけましょう。