メタボの対策

メタボ

 

不健康な生活がメタボの原因と言っていいのです

検診などでメタボリックシンドロームってよく耳にしますよね。太っていることで、いろいろな病気になりやすくなります。健康診断でメタボだと判定されたならば、何らかの対策を講じなければなりません。健康で長生きをしたいと考えているのであれば、真剣に取り組みましょう。それでは対策としてどのようなことが考えられるのでしょうか?対策を考える前に、その原因を考えることが大事です。原因さえわかれば、それを取り除くことが対策となるからです。もちろん、その原因は人によって様々です。生活習慣の中にその原因が潜んでいるのです。自分が不健康な生活をしていないのかを振り返ってみることが大事です。

 

まず食習慣を考えてみましょう。食事の量が多い、濃い味付けのものを好む傾向にある、食事時間が不規則である、間食をよくする、野菜より肉類をたくさん食べる、ジュースなどの糖分を好むと言ったことが、メタボリックシンドロームになる原因と考えられます。その他にもありますが、主なものはここで挙げたものです。それから、運動についてです。日ごろから運動不足だと言う人はメタボになりやすいと考えていいでしょう。それから、嗜好品では、たばこやアルコールの量、お菓子、甘いものの量が大きく関係します。このように原因を挙げてみると、ほとんど常識的なものばかりですね。不健康な生活がメタボの原因と言っていいのです。つまり、メタボの対策として特別なことをする必要はないのです。日ごろから、不健康な生活習慣を改めて、健康的な毎日を送ればいいのです。そうすれば、ダイエットもできますしメタボは解消されるのです。

貧血とメタボ

コレステロール値が高いと高血圧と言うイメージがありますが、実際には違うケースもあります。メタボ検診でコレステロールが高くても貧血の人がいるのです。貧血は赤血球の数が少ない場合になるのです。メタボと直接の関係はありません。メタボの対策としてダイエットなどをすることが多いのですが、貧血と言われた人の場合はちょっと注意しなければなりません。食事もカロリーは落として、栄養価の高いものを摂るようにしなければなりません。貧血にもいろいろあるのですね。メタボの対策は食事と運動が一般的です。これまでの生活習慣を改めることから始まります。

 

食事のカロリーを下げることによって、メタボリックシンドロームの基準である腹囲をクリアすることができます。しかし、脂質異常やコレステロール、貧血と言った血液中の成分のことも大事なのです。いずれにしても今までの食生活を改善する必要があります。具体的にどのような対策をすればいいのかは、保健士などと相談することが大事です。インターネットでもいろいろな情報を入手することができますが、時には間違った情報もあります。総合的に判断することが必要です。やはり、専門の保健士に相談すべきでしょう。運動が健康にいいことが誰でもがわかっていることです。日ごろ運動不足だと思っている人は、何か運動をしましょう。週に1回でもいいのです。メタボとは内臓に脂肪が溜まった状態です。運動することによって、脂肪が燃焼しますから確実に体質の改善になるのです。自分の体は自分で守る気持ちが大事ですね。