糖尿病とボーンビートサウンドシステム

糖尿病

 

糖尿病と音響免疫療法

糖尿病を治療中の方も、すでに目が見えづらくなっている方もいらっしゃいますが、目の障害は、たいへん不自由なとされているのです。これらは、糖尿病により、血液がドロドロの状態になり、毛細血管障害が招いた網膜症です。糖尿病が進むと、眼底出血も起こり、失明を招く危険性もあります。

 

糖尿病によって、血糖値が高くなってしまったどろどろの血液が、眼の中の細い血管にダメージを与えます。そして、それらの血管が傷つけられ、破れて、出血を起こし、毛細血管瘤が可能なため、その出血した部分が見えづらくなるのです。

 

当然、糖尿病の治療では、これらの症状に対して、薬を使って、眼の出血を抑えるのです。そうすると、一時的に回復はしますが、瘢痕は残っているため、また、だんだんと視力が失われてきます。この病状を繰り返せば、やがて、網膜剥離で失明してしまいます。

 

ですから、中華医学によって、血液を温め、流れをよくして、毛細血管の中を流れているドロドロの血液を、さらさらした状態に変えることは、糖尿病を患っている人にとって、たいへん大切なことなのです。血液を温める、この音響免疫療法は、いってみれば自己治癒力で網膜症を治すということなんですね。

 

「薬を使わずに糖尿病を治してしまう」と言うことは、最初、聞いたときはびっくりしてしまう人も多いのではないでしょうかが。音響効果がどのように体に作用し、血液がどのように改善されるのか、それがおわかりになったら納得できる方も多いと思います。

 

 

人間は誰しも、自然治癒力を持っていますので、それを最大限に利用することが、治療であり、中華医学の音響免疫療法と言えますね。人間と同じ哺乳類である、クジラやイルカ、ネコに学んだ音楽の響きを人間の体に応用させたものです。

 

これらの動物は、自然治癒力が優れているはずですが、基本的には人間も動物ですから、同じような治癒力を私たちも本来は持っているはずそうです。また、胎児の体温も38度であることから、体の水分を温める「響き」は、細胞のなかの水分を温めて、酵素を活性化させてくれます。

 

音で体を震わせ、38度の体温にすることは、私たちを若返らせますし、元気な細胞を作ります。すると、糖尿病に限った事ではなく、がんを予防することにもなり、健康な体質に変えてくれるはずです。

 

それを商品化しているサービスもすでにあります。ボーンビートサウンドシステムと呼ばれるもので、料金は1時間、3000円ほどで、この音響療法を実際に体験することが可能です。中華医学が昔から医療に応用していることですが、経脈や、ツボや、脊髄に、水が伝える「波動エネルギー」を浸透吸音させます。

 

そして、脊髄の中枢神経や、血液、リンパ液を温めて、循環させ、病気を内面から回復させるという世界最先端の音響療法です。糖尿病や高血圧でお悩みの方をはじめ、様々な疾患の方に効果が高いと呼ねれている、この音響療法。

 

現在、受けている治療法に疑問を持っている方や、薬を使いたくない方、まずは自分の自然治癒力で回復させたいと思っている方は、試してみてはいかがでしょうか?