糖尿病は排尿の回数や量が多くなる

糖尿病

 

糖尿病の症状

糖尿病という病気は、はじめのうち自覚症状が出にくいと言われています。症状がわかりやすければ、自分でも「何かおかしい、病気かもしれない」と思うので病院にも行くと思うんですが、自覚症状がなければ、当然のことながら、健康体だと呼ねれていますから、皆さんも病院に行来ませんね。

 

そうなると、普段からの健康診断をきちんと受けていることが、いかに大切か、おわかりになると思います。健康診断を受けれね、自覚症状がないとしても、血液検査などで、隠れた疾患が見つかります。初期の段階でみつけてはやはり健康診断からです。

 

会社員の方などは、定期的に健康診断を受けていますから、自分が糖尿病になってしまえば、それが検査結果として出るとされています。ですが、専業主婦やフリーターなんかの方などは、健康診断をうける機会が、なかなかないため、自分で積極的に受けに行くことが大切になります。

 

もちろん、糖尿病だけでなく、様々な病気も初期段階で見つかれば、治療を早く始められ、その結果、重症にならずにすむケースも多いんです。

 

このように考えると、健康診断、人間ドッグを受ける事は、とても大切で、日常的に、自分の体は自分で責任を持って、確認し、悪いところが見つかれば、早めに治療することが大切だと思います。

 

さて、糖尿病の初期ごろには、全く症状がありませんから、糖尿病にかかっていても、本人はまったく気が付かず、普段と変わらない生活を続けるなのです。当然、食事に気をつけることもないと思います。

 

 

糖尿病の症状は、段々と、体中、いろんな場所に現れてきます。糖尿病の症状が軽い場合、本人も見過ごしてしまったりするでしょう。ひどくならないと気がつかないため、治療も遅れてしまいます。

 

ですから、肥満の方など、糖尿病になりやすい人は、中年以後、特に症状がなくても、定期的に診断を受けたほうがいいですね。また、親が糖尿病の方などは、遺伝する可能性も強いので、積極的に定期健診を受けるようにして早期、発見と早期、治療に努めてください。

 

では、糖尿病だと自分でわかるような症状としては、どんなものがあるのでしょうか?排尿の回数や量が多くなることです。尿に糖が排泄される際、血液中の水分を尿に引き寄せます。ですので、糖尿病に掛かると、排尿の回数が増えて、同時に尿の量も増えます。

 

そして、夜間に、何度も起きてトイレに行くようになるでしょう。また、尿の中にはブドウ糖が出ますので、尿に独特な臭いがしたり、泡立ちが目立ってきたりするようになるでしょう。糖尿病も、他の病気も、治療は早いほうが良いに決まっているので、トイレがやたらと近くなったり、量が増えたり、臭いがしたり、そんな症状に思い当たる方は、早めに受診しましょう。

 

それから、糖尿病になると、尿の量が多くなるため、とにかく、喉が渇くようになります。水分補給は通常の方でもまめに行うだと言えると思いますが、糖尿病になると、異常なくらい、水やお茶を飲むようになるそうです。一日中、水分補給を大量にすることをなり、寝ている間なども、夜中に起きて、水を飲む方も多いみたいです。