二人目は産み分けたい

女の子産み分け

男の子産み分け

 

もし二人目を望んでいて、性別で産み分けたいと考えているのであればチャレンジしても良いと思います

お子さんを持つとしたら性別で産み分けをしたいと思いますか?赤ちゃんの性別自体は受精した瞬間に決まりますが、私達が分かるのは大体5ヵ月を過ぎたあたりなんじゃないかと言われています。5ヵ月位になると胎動も感じ始めてくるでしょうし、お腹も目立つ様になってきます。検診の時に産婦人科医に性別を教えてもらえる位に成長しているのです。問題を抱えていない夫婦の場合、どっちの性別が欲しいなと言う事は有ってもどちらでも健康に産まれてきてくれれば良いとして、第一子の産み分けをする夫婦は少ないと思います。

 

もし産み分けを考えるとするならば二人目以降の方が多いと思うのです。一人目が女の子だったから跡取りが欲しいので男の子が欲しいとか、女の子の方が将来的に味方になってくれるとか色々有ります。現に産婦人科等で産み分けを指導する場合、基本的には一回以上出産経験がある方と言いますから必然的に病院では第二子以降じゃないと産み分けを受け付けてくれないと言う事になります。

 

もちろん遺伝的な部分で仕方が無い場合は第一子であろうと産み分けは仕方が有りませんが、やっぱり自然な経緯で性別問わず妊娠、出産するのが自然の節理と言う物ではないでしょうか?まぁ病院じゃなくても産み分けの方法は確率はともかく色々有りますよね。それを試してみるのも良いんじゃないでしょうか。もし二人目を望んでいて、性別で産み分けたいと考えているのであればチャレンジしても良いと思いますよ。

パーコール法による女の子の産み分け方法

人工受精で男女の産み分けをする方法も有ります。その中の1つ「パーコール法」は女の子を産み分けしたい時に使う方法になります。パーコール液に男性の精子を入れます。そして遠心分離器にかけると精子がX精子とY精子に分かれます。女の子が出来やすいX精子だけを採取して子宮に入れると言う方法で行われています。この方法は画期的なんじゃないかと思われましたが、安全性と言う理由から日本産婦人科学会では1994〜2006年までパーコール法を行う事を禁じていたそうです。今はX精子とY精子が完全に分離される科学的根拠はないとして禁止が撤回されていますが容認はしていないと言う現状の様です。

 

但し禁止はされていませんので産婦人科ではパーコール法を再開している所も多いみたいです。また医療としての産み分けは日本では行われていませんので絶対パーコール法で女の子が産まれるとは言いにくいですが、かなりの確率が有るのはお分かりいただけると思います。性別が分かるのは妊娠してから超音波検査をした時になりますのでその間は不安かもしれません。不妊ではなくて女の子が欲しいと言う理由で人工受精をするのですから当然の不安でしょう。お金もかかりますしダメだった際の落胆振りも相当な物だと予想されます。パーコール法を行う際は本当にそこまでして女の子が欲しいのかよく検討をし、その他の女の子の産み分け方法ではなくてパーコール法じゃなくてはならない事も考えて行う様にしましょう。